
商品説明

Bernhard Koch Sous le Bois Brut Nature
《年間ベストワイン第2位獲得!》
完全割当制で入手した大変貴重なワイン。在庫限りです。
ヴィヌム2026で94点獲得、ゼクト部門の年間ベストワイン第2位。
《60か月の長期熟成 少量生産の特別品「スー・ル・ボワ」》
瓶内二次発酵後、60か月もの長い時間を澱とともに熟成させてから仕上げています。
長期の澱熟成によって、きめ細かな泡立ちとクリーミーな口当たり、複雑味のある味わいを引き出しています。
仕上げはブリュット・ナチュール。ドザージュによる甘味をほとんど加えず、残糖はわずか0.8g/L。
キリッとした辛口でありながら、長期熟成による旨味とふくらみを備えた、奥行きのあるスタイル。
香りには草原のハーブやマルメロなどのニュアンスがあり、口中では生き生きとした酸とフレッシュさ、ほのかなフローラルな印象が調和。
ドイツのゼクトという枠を超えて、じっくり時間をかけて仕上げた本格派の瓶内熟成スパークリング。
ベルンハルト・コッホの醸造所にほど近い、ヴァイヤー村の葡萄を使用。
2018VTと2019VTのキュヴェをブレンドした瓶内二次発酵のゼクト。
ベースワインは100%フレンチオーク樽で発酵、熟成させています。
二次発酵のボトリングからデゴルジュまで5年間、澱と共に熟成。
ブレンド品種、醸造方法も完全なシャンパーニュ・スタイルのゼクトです。
「スー・ル・ボワ(Sous le Bois)」は、フランス語で樽の中で熟成していたことを指しています。
《日本人が醸造家を務める高評価ワイナリー》
ベルンハルト・コッホはドイツ、ファルツのワイングートで、醸造家を務めるのは日本人の坂田千枝さん。
ケラーマイスターとしてコッホ家の長男アレクサンダー氏と共に醸造を担っています。
幼い頃から果樹栽培の仕事をしたいと考えていました。
兵庫県立農業高等学校園芸科果樹部門に在学中、ドイツでのホームステイを経験。
これをきっかけに卒業後ドイツに渡り、職業訓練校で学びながらドイツ国内外の様々なワイナリーに従事。
2012年に栽培醸造技術師の国家資格を取得。
2013年10月よりベルンハルト・コッホの醸造責任者として活躍中です。
2025年のサクラアワードで、最高賞、女性ワインメーカー賞フランプリなど6つの賞を受賞する快挙を達成!
★土壌と品種
南ファルツは粘土石灰質土壌のため、ピノ・ノワール、シャルドネ、ヴァイスブルグンダー、グラウブルグンダーなどに力を入れています。
他にもドルンフェルダーやカベルネ・ソーヴィニヨン、メルロを植えており、20品種以上を手掛けています。生産比率は、赤白各50%ずつです。
★こだわりのワイン造り
ワインのベストな状態を考えて、添加物は極力加えないようにしています。赤は基本的にノンフィルター、白はベントナイト処理を行わないようにしています。
低価格帯のワインにも1つ1つたんぱく質沈殿率のチェックを行うなど、上級クラスのワインと同じ労力をかけています。
2009年にブルゴーニュ・スタイルのピノ・ノワールを造り始めて以来、2013年頃から「ヴィヌム」や「ゴーミヨ」などのワインガイドに掲載されるようになりました。
★評価
「ゴーミヨドイツワインガイド2019」で赤4房
「ヴィヌム2019」で4星
「アイヒェルマン2019」で3星
バリックフォーラム所属
「Die jung Pfalz2018」(ファルツの若いワイン生産者コンテスト)でアレクサンダーが総合部門で、2016VTシュペートブルグンダーが品種別で、最高点を獲得し1位獲得。

| 商品スペック | |
|---|---|
| タイプ | 白(泡) |
| ヴィンテージ | N.V. |
| 容量 | 750ml |
| 保存 | 静かな冷暗所 |
| 生産国 | ドイツ |
| 生産地 | ファルツ |
| 生産者 | ベルンハルト・コッホ |
| ■味わい:辛口 ■ぶどう品種:ヴァイスブルグンダー(=ピノ・ブラン) シャルドネ シュペートブルグンダー(=ピノ・ノワール) ■格付け:Deutscher Sekt ■アルコール度数:12.0% | |





























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