
商品説明

Glenelly Estate Reserve Red
《ボルドーへのリスペクト&南アフリカの個性が産む逸品》
驚き、そして唸ってしまうこと間違いなし!
ブラインドで飲んでこの価格と思う人はいないと思います。
産地どーこだ?と聞かれたら、ボルドーと即答する人続出でしょう。
しかし土地代や人件費が高い銘醸地ボルドーでは、この価格でこの味わいはまず探せません。
グレネリーは、ボルドー・メドック格付け2級シャトー、ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランドの元オーナーが設立したワイナリー。
さすが、南アフリカらしい豊かな果実味を持ちながらも、大変洗練されています。
カベルネ主体のボルドーはちょっと苦手な店主まーちゃんですが、これは本当に美味しいです。
ボルドーへのリスペクトと、ボルドーのコピーではない南アフリカならではの個性が見事に融合した1本。
ボルドー好きの方のみならず、ワインラヴァーの皆様にぜひお試し頂きたいっ!
《2018年VT、堂々の高評価!》
現在お届けの2018年VTは、プラッターズ・ワイン・ガイドで最高評価の5つ星を獲得!
さらにデキャンター94点、ジェイミー・グード94点、ティム・アトキン93点、ワイン・アドヴォケイト92点と、高い評価を得ています。
前VTの2017年もプラッターズで5つ星を獲得しており、毎年のように高い評価を受けている実力派。
フラッグシップの「レディ・メイ」は、圧巻と呼ぶのが相応しいワインですが、お値段は倍以上。
エステート・リザーブのコストパフォーマンスの高さ、お分かり頂けるかと思います。
2018年VT、まだ果実味は充分ながら、熟成によるまろやかさも楽しめる頃あい。
時間に育まれた奥行きある味わいをご堪能ください。
《現代的な完熟リッチさと端正なクラシック感が融合!》
黒みがかった濃い赤紫。
熟成によるほんのりオレンジがかったニュアンスも現れています。
カシスやブルーベリーなどの黒い果実に、インク、ブラックペッパー、杉、タバコ、トースト、モカなど、熟成と樽由来の複雑な香り。
果実味は濃厚ですが、南アフリカらしい完熟した甘さだけが前面に出るのではなく、端正な酸とタンニンがしっかりと全体を支えています。
濃厚な果実味の奥に感じる大人っぽい甘味。
少し硬さのある木質感と、端正な趣のタンニン、尖りのない酸。
それらが時間とともに溶け合い、なめらかで奥行きのある味わいになっています。しっかりした骨格がありながら、決して粗野ではない。
現代的なリッチさとクラシックな端正さを両立しているのが、このワインの大きな魅力。
煮込み料理やローストビーフ、ステーキなど、しっかりした料理と合わせてゆっくり楽しみたい、ブラボーな逸品です。
《格付けシャトーオーナーが惚れ込んだポテンシャル》
フランス・ポイヤック2級シャトー、ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランド※の元オーナー、メイ・エレーヌ・ドゥ・ランクザン夫人が、1988年に南アフリカを訪問した際、この地域のワインの品質の良さとポテンシャルを感じ、2003年、当時78歳でグレネリーを購入。
手付かずの果樹園をブドウ畑に植え替えることから始め、2005年に最初の実験的なケープブレンド(2003VT)を生産。
2007年にはフランスのシャトーを売却し、南アフリカでの生産に専念しました。
同年、南アフリカ出身で、シャトー・ド・フューザル(グラーブ)、アンジェリス(サンテミリオン)、スクリーミング・イーグル(カリフォルニア)、ラステンバーグ(南ア・ステレンボッシュ)などの名門ワイナリーで醸造経験を積んだルーク・オクイネゲインが醸造家として加入。
2019年にメイ氏が引退し、自身の孫である輸出部長のニコラス・ビュロー氏がCEOに就任しています。
《社会的にも意義のあるワイナリー》
グレネリーでは、素晴らしい環境とプロフェッショナルなチームが最新設備を使用し、南アフリカにいながらフランスのニュアンスを持ったクラシックなスタイルのワインを生産しています。
社会的な環境にも十分配慮し、若くプロ意識の高い南アフリカ人を雇用することを基本としています。
斜面を利用した4階建てのグラビティ・システムのワイナリーは、4階(畑と同じ高さ)で圧搾・発酵、3 2階で熟成、1階で瓶詰・出荷することによりエネルギー消費を抑え、またワインがソフトになる利点も。
大きなガラス張りにすることによって太陽光を利用したり、屋根にボイドフォーマーという空気を閉じ込めるチューブを組み込みワイナリー内部の温度を安定させたり、ソーラーパネルを設置して電力を自給自足できるようにしています。
セラーからの廃棄物はすべて堆肥化されブドウ畑に戻され、ガラス、段ボール、プラスチック、ワイン樽もリサイクルされています。
ワインは全て天然発酵で生産しており、綺麗でなめらか、ナチュラルなワインです。
※女性的な優美さで「ポイヤックの貴婦人」「第1級に格付け昇格すべきワイン」と評され、「スーパーセカンド」とも呼ばれている。

| 商品スペック | |
|---|---|
| タイプ | 赤 |
| ヴィンテージ | 2018 |
| 容量 | 750ml |
| 保存 | 静かな冷暗所 |
| 生産国 | 南アフリカ |
| 生産地 | ステレンボッシュ シモンズバーグ |
| 生産者 | グレネリー |
| ■味わい:フルボディ ■ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン52% カベルネ・フラン14% シラー14% メルロー11%プティ・ヴェルド9% ■格付け:----- ■アルコール度数:14% | |






























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