
商品説明

Stark-Conde Wines Stark Conde Cabernet Sauvignon
《全てのヴィンテージが高評価》
出会いのヴィンテージは素晴らしき2006年、そして南ア産カベルネの頂点に立った2007年(※1)、わらにワイン・スペクテイター91点獲得の2008年、プラッターズ4つ星獲得の2009年と、とにかく全てのヴィンテージが高評価にして店主の好みのドストライクなカベルネ。
その後のVTの評価も相変わらずこのとおりの高さです。↓
2017VT:ワイン・スペクテーテーター2020年間TOP100、デカンター96点
ティム・アトキン94点
2018VT:ティム・アトキン93点、プラッターズ93点
2019VT:ティム・アトキン93点、ワイン・スペクテイター92点
2020VT:ティム・アトキン93点、ワイン・アドヴォケイト92点、プラッターズ4.5星
2021VT:デカンター96点、グレッグ・シャーウッド96点
現在お届けの2022VT:ティム・アトキン93点、グレッグ・シャーウッド94点
取り扱い開始以来、安定販売してきましたが、2015年にテレビ番組で紹介され大ブレイク!
オーナー醸造家ホセ・コンデ氏の奥様マリーさんが、人気のTV番組「世界の日本人妻は見た」で取り上げられ、彼らのワインを試飲した有名人が大絶賛!
放送直後に市場から瞬間蒸発し、当時は3年ほど入荷がありませんでした(笑)
しかも!その間に、「ティム・アトキン南アフリカ格付け」で「1級生産者」になりました!
2006年ヴィンテージでこのワインに初めて出会ったとき、一緒に試飲していた知人と「これ・・すごい!」と顔を見合わせたことを思い出します。
当時から「安すぎもいいとこ」と書いてきましたが、その言葉が決して誇張ではなかったことを改めてお伝えしたいと思います。
南アの底知れぬ実力をまざまざと見せつけてくれる、恐ろしいほどの造り手です。
《シニアソムリエまーちゃんのテイスティング》
濃い赤紫。
黒い実を思わせる濃厚な果実香、ほのかに焼きプリンのようなクリーミーな香り、木質感もあります。
香りの段階で、かつてのヴィンテージ同様、高い品質であることは想像がつきます。
重厚で堂々とした落ち着きがポイント。
少しとろりとした感じがあり、葡萄の素晴らしい完熟度が伺い知れます。
ドライプルーンのような濃厚な果実味で、ダークチョコを連想する甘苦い感じもありますが、かっちりと整ったタンニンと美しい酸のバランスによって、耽美な美しさが表現されています。
ベルベット感とシルク感、ウォーム感とクール感、相反する要素が絶妙のバランスで同居しているような印象の、エレガントで複雑味のある1本。
「南アワインは旧世界と新世界のいいとこどりのワイン」と言われますが、このスターク・コンデはそのキャッチフレーズがぴったり。正統派なクラシック感と親しみ易さを兼ね備えています。しつこいようですが、全くもってこの価格ではありません!是非、上質なお肉とともにゆったりとお楽しみ頂きたいと思います。美味しさ太鼓判!
醸造:コールドソーク後、天然酵母醗酵、50%解放式タンク、50%ステンレスタンク
熟成:フレンチオーク樽熟成20カ月(300L、新樽比率30%)、清澄剤不使用
平均年間生産量:40534本
《天性のセンスを持つ南アフリカの重要生産者!》
ホセ・コンデ氏は、南ア屈指の醸造所ニール・エリスの共同経営者を義父に持つアメリカ産まれの元アートデザイナー。
ほぼ独学でワイン造りを学び、カベルネの銘醸地として知られるヨンカースフック・ヴァレーで1998年に立ち上げた自信のブランドがこのスターク・コンデです。
ファーストヴィンテージで南アトップワインを産み出した神の申し子とも言える天性の持ち主。
自身のブランド「スターク・コンデ」以外にも、マン・ヴィトナーズの共同経営者としてコストパフォーマンスの高いワインを世に送り出しています。
最初はたった6樽、プレス機さえ無い為足ふみによるプレスからワイン造りを開始。
その初ヴィンテージがいきなりフェアーベン・キャピタルワインショー(ケープタウン)でトロフィを受賞し、南ア最高のカベルネに選ばれました。
またワイン・スペクテイター誌では92点、プラッターズ・ワインガイドで5つ星を獲得し(※2)、モンスターワインの如くワイン市場に登場。
2009年にはニューヨーク・タイムス紙のコラム「ワイン&ダイン」が南アフリカを「正当な価格で手に入る高品質カベルネの最も重要な産地」と絶賛し、スターク・コンデのフラグシップワイン(Twin Peak CS 2005)をトップ10のひとつに選びました。
《ワイン造りは「工芸」》
異なった微小気候が点在するヨンカースフック・ヴァレーに位置する自社畑の他、スターク・コンデが管理するカベルネにとって理想的な産地であるボテラレー、ヘルデバークに位置する栽培農家の良質なブドウを使用。(エントリークラスに使用)
蔵の規模こそまだ小さいものの設立当初と変わらず、ステレンボッシュの多彩なテロワールを表現させ、手作業をモットーにブドウ栽培・ワイン造りを重んじワインを産み出しています。
テロワールに忠実に・ブドウの本来持っている特長を素直に表現させたワイン。
そして、人工的では無く、モダンで清潔感を併せ持ったワインが理想のスタイルです。
醸造家として、工芸品という考え方に関心を持っており、ワインメーキング(ブドウ栽培も含め)は追求すれば一種の工芸品だと考えます。
1990年より畑の本格的な畑の改造を行い、より良いクローンや品種の植え替えを行ってきました。
畑を幾つものブロックに分け管理、異なった微小気候を利用した栽培を実践しています。
一部有機栽培を実施(Ecocert認定)、将来的には全てを有機へ移行する予定。手摘み収穫や選果など全て手作業です。
収穫・房の厳しい選別、小分けにした醗酵、手作業によるピジャージュ、バスケットプレス機の使用や樽熟成等の厳しい管理を行うことでブドウのポテンシャルを引き出します。
使用するタンクは、500kgと1300kgと非常に小さいサイズの物で、収穫毎にそれぞれのブドウを小分けして醗酵することが可能。
洗浄も行いやすく、丁寧な醸造・管理が可能です。
※1:南アフリカで最も影響力があるワインショーのひとつ、オールド・ミューチャル・トロフィ・ワインショーで、金賞&トロフィを獲得!さらにカベルネ部門の最高金賞(たった1本のみ!)「アメリカン・エクスプレス トロフィ ベスト カベルネ2010」も受賞!
※2:2009年産のカベルネで5つ星獲得は、スターク・コンデのスリーパインズ(取扱あり)を含めて2本のみ。限りなく5つ星に近い4つ星だったのではないでしょうか?5つ星は南アワインの最高峰であるというお墨付きであり、世界中で争奪戦になることもしばしば。

| 商品スペック | |
|---|---|
| タイプ | 赤 |
| ヴィンテージ | 2022 |
| 容量 | 750ml |
| 保存 | 静かな冷暗所 |
| 生産国 | 南アフリカ |
| 生産地 | ステレンボッシュ (沿岸地域) |
| 生産者 | スターク・コンデ・ワインズ |
| ■味わい:フルボディ ■ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニョン87% プティ・ヴェルド10%マルベック2% カベルネ・フラン1 ■格付け:----- ■アルコール度数:14% | |





























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