
商品説明

Wildberg Wild house Pinotage
《自然酵母を使用したワイン造りの南アフリカ先駆けワイナリー》
南アフリカで自然酵母によるワイン造りを先駆けて始めたワイナリーがこのワイルドバーグ。
アパルトヘイトが1991年に終焉、1994年に全人種参加の総選挙を迎えた南アフリカ。
当時は国際市場への復帰を目指し、「安定した品質」や「国際市場向けの分かりやすい味わい」が重視され、培養酵母による再現性の高いワイン造りが主流でした。
そんな中、自然酵母を使用したワイン造りはまだ珍しく、画期的な試みでした。
早くから土地の個性を尊重した造りに取り組んでいたのです。
ワイン生産自体は1994年からスタートし、2007年に正式にワイナリーを設立しました。
《シニアソムリエまーちゃんのテイスティング》
美しく照りのある赤紫。
赤い実の可憐さ、黒い実の甘い香りが入り混じったジューシーな果実香。
アタックからまろやかで適度な重みある果実味が口中に広がり、価格以上の充実感にまず驚きます。
柔らかで尖りない酸味と、滑らかなタンニンが溶け込み、まろやかさあり。
重すぎず軽すぎず、飲み応えがありつつも飲み疲れないない絶妙なボディ感。
ハンバーグ、焼き肉、焼き鳥、ポークソテーなど、いつものお肉料理に気軽に合わせてみてください。
甘辛いタレや醤油ベースの和食の家庭料理にも、料理の旨味をしっかり受け止めつつ、重たくなりません。
ミートソースのパスタやチーズを使った料理にも合わせやすく、ハウスワインとしてお薦めの1本です!
土壌:花崗岩、頁岩
発酵:ステンレスタンクで6日間
熟成:ステンレスタンク50%、フレンチオーク50%で12ヵ月、ボトル熟成2ヵ月
醸造方法:自然酵母を使用
《テロワールを表現するワイン造り》
ワイルドバーグは、コースタル・リージョンの南東、フランシュックに拠点があります。
フランシュックは「French Corner(フレンチ・コーナー)」を意味する地名で、17世紀にユグノー派のフランス移民がこの地へ入植したことに由来し、街並みやレストランにもフランスの影響が強く感じられるグルメタウンです。
南アフリカのワイン産地周辺は世界最古の土壌であり、度重なる地殻変動や浸食により独特な山脈や谷が形成されていますが、ワイルドバーグもそんな山の麓にあります。
ぶどうは、理想的な環境の畑で細心の注意を払って栽培、収穫。
テロワールを表現した複雑味のあるワインに仕上げるため自然酵母を使用。
人為的な干渉を最小限にし、できる限り自然のままテロワールを表現するワイン造りを続けています。
醸造家のJDロソウは、生まれる前からワイン造りと深く結びついた環境で育ちました。
母親が妊娠中にワイナリーでプレス作業やパンチダウンを手伝っていたほどで、幼い頃からワイナリーの空気に親しんでいます。
発酵中のワイナリーに漂う花のような香りは、彼の最も古い記憶のひとつ。
幼少期から自然とワインメーカーを志し、父のワイナリーがあるパールでの手伝いを経て、ステレンボッシュ大学で醸造学を学びました。
現在は、Wildebergの畑、ワイナリー、そして樽熟成庫の発展を担う中心的存在として、ワイン造りに取り組んでいます。
「畑を一から開き、ブドウを植え、自分たちの樽熟成庫とワイナリーを築くことは、すべての醸造家にとっての夢です。その機会を与えられていることを、本当に幸運に思っています。私にとってワインは畑で生まれるもの。私はそれを、できるだけ手を加えず、純粋で作為的でない形のままボトルへ導くだけです。Wildebergは自然と野性に満ちた、インスピレーションあふれる場所。その土地への愛情が、ワインの中にもはっきりと表れていると思います。」

| 商品スペック | |
|---|---|
| タイプ | 赤 |
| ヴィンテージ | 2025 |
| 容量 | 750ml |
| 保存 | 静かな冷暗所 |
| 生産国 | 南アフリカ |
| 生産地 | ウェスタン・ケープ |
| 生産者 | ワイルドバーグ |
| ■味わい:ミディアムボディ ■ぶどう品種:ピノタージュ100% ■格付け:----- ■アルコール度数:13.5% | |





























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