
商品説明

Boekenhoutskloof Syrah
《南アフリカ産プレミアムワインのアイコン》
ラベルの7つの椅子=The 7 chairsの、とても印象的なラベルも美しいワイン。
このワインは南アフリカ産プレミアムワインのアイコンというほど有名なものです。
南アフリカNo.1ワイナリー選出、プラッター・エディターズ・アワード受賞と、南アのトップ生産者のフラッグシップに相応しいルックス。
ワイナリーの名前の由来となった「ブーケンハーツ」とは現地の言葉アフリカーンス語で「自生するブナの木」。
ブナは高級家具の材料で、この7つの椅子は18-19世紀に作られたスタイルのものです。
自然の恵みから美を創造した家具職人の技に敬意を表し、上質なワイン造りを重ね合わせています。中身の素晴らしさはもちろん、強い印象を残す個性的で美しいルックスも魅力です。南アフリカNo.1ワイナリー選出、プラッター・エディターズ・アワード受賞の南アのトップ生産者のフラッグシップに相応しいルックス。
《驚異の高評価を続ける安定の高品質》
ヴィンテージに関わらず高い評価を受けており、安定した品質の信頼おけるワインです。
現在お届けの2022VTは、ティム・アトキン96点、ジェームス・サックリング93点、ニール・マーティン93点。
過去ヴィンテージの評価
・2021VT:ティム・アトキン・・97点 ジェームス・サックリング・・94点
・2020VT: ファルスタッフ・・92点
・2019VT: ティム・アトキン・・97点 プラッター2022・・4.5星 93点
・2018VT: ティム・アトキン・・97点 プラッター2021・・4.5星
ブドウは最も素晴らしいシラーの産地であるスワートランドのポルセレインバーグとゴールドマインの畑のものを使用。
土壌は、前者は収穫量の少ないロッキーベッドロックシスト、後者は風化したシストで、凝縮感と骨格のあるワインになる。
ブドウは収穫後、本社のあるフランシュックまで運び冷却。
その後、SO2の使用は最小限にしてチューリップ型のコンクリートタンクで自然発酵。
ブドウは一部を除梗したものと全房(60%)のものを使用。
発酵後はバスケットプレスで搾汁、2500L(オーストリア製)と600L(フランス製)の大樽に入れ、地下倉庫で18ヵ月熟成。
ブレンドして瓶詰め。
熟成ポテンシャル:ヴィンテージ+10年。
《7つの椅子 まず試すべきはこのシラー!》
黒系果実が主体で熟したプラム、ブラックオリーブ、スミレ、白コショウ、スウィートスパイス、土、タバコなど非常に複雑で豊かな香り。
活き活きとしたフレッシュな酸、凝縮しジューシーで豊かな果実味、パウダー状の細やかな渋み、ミディアムからフルボディの骨格。
果実の凝縮感はあるが味わいはドライ。優しく綺麗に抽出されたブドウジュースのピュアな透明感がある。
後半は赤系果実や白コショウ、スパイスの風味が続き、クラシックな南仏のニュアンスを感じる。
長い余韻にはブラックベリー、ブルーベリー、ダークチョコレートの風味も感じられる。
このシラーは、ブドウのピュアな美しさと凛とした骨格、深みとエレガンスを備えている。
ゴージャスで南アフリカを代表するワールドクラスのパーフェクトなシラーの一つ。
熟成を重ねることでより優雅でセクシーなワインになり、ヴィンテージ+10年くらいのスパンで、じっくり時間をかけて付き合いたい。
《南アNo.1ワイナリー&プラッター・エディターズ・アワード受賞》
ブーケンハーツクルーフの歴史は、1776年にまでさかのぼります。フランシュックの山あいにあるこの農園は、南アフリカでも歴史ある農園のひとつ。1993年に農場と邸宅が購入・修復され、新たなブドウ畑の植樹が始まり、現在のブーケンハーツクルーフへと発展していきます。
ワイナリーは、フランシュックの山々に囲まれた谷間に位置し、南アフリカでも歴史あるワイナリーのひとつ。
シラーをはじめ、カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン、セミヨンなどを栽培しています。
フランシュックの谷に広がる沖積土の畑に加え、ワイナリー周辺の斜面には風化した花崗岩質の土壌が広がっており、ブドウはこうした異なるテロワールから生まれます。特にカベルネ・ソーヴィニヨンとカベルネ・フランを栽培する自社畑では、15年以上にわたってオーガニック栽培を実践しています。
温暖なフランシュックの気候にありながら、山々に囲まれた地形や斜面、土壌の特性によって、ブドウはゆっくりと均一に成熟。エレガントさと複雑味を備えたワインを生み出しています。
また、ステレンボッシュにも重要な自社畑とワイナリーを所有。ヘルダーバーグ山の北西向き斜面とヴロッテンバーグの南東向き斜面に位置し、深く風化した花崗岩を主体に、テーブルマウンテン砂岩や「コフィークリップ」と呼ばれる鉄分を含む石が混じる複雑な土壌が特徴です。
フランシュックよりも海洋性の影響が強く、フォールス湾から吹く冷たい海風の恩恵を受けるステレンボッシュの畑では、温暖な気候の中にも適度な酸と緊張感が生まれます。
《パイロット候補生から南アを代表する醸造家に》
ブーケンハーツクルーフを語るうえで欠かせないのが、オーナー兼テクニカル・ディレクターのマーク・ケント氏。
ケント氏は南アフリカのクワズール・ナタール州出身。若い頃はパイロットを目指し、南ア空軍のパイロット養成プログラムにも選ばれましたが、計画が中止となり、ケープタウン近郊のレストランでウェイターとして働き始めます。
そこでワインに興味を持ったことが、ワイン造りの道へ進むきっかけとなりました。特にワイン販売の成績が優秀だったことから、レストランオーナーの勧めでエルセンバーグ農業大学へ進学。大学在学中にはフランシュックのラ・モットで実習し、醸造の経験を積みました。
1994年にブーケンハーツクルーフに加わり、醸造家としてのキャリアをスタート。
1996年にブーケンハーツクルーフのファーストヴィンテージを手がけました。この最初のワインは、現在も残るカベルネ・ソーヴィニヨンの畑のブドウから造られています。
その後、ブーケンハーツクルーフはシラーを重要な柱のひとつとして発展。2009年にはスワートランドのポルセレインバーグ農場を取得。現在ではシラーのスペシャリストとして知られるまでになり、現在もブーケンハーツクルーフのワイン造りの中心人物として、畑の管理から醸造、ワインの品質まで幅広く携わっています。
力強い果実味を持ちながら、品種や産地の個性を生かしたエレガントなスタイルは、現在のブーケンハーツクルーフを象徴するものとなっています。

| 商品スペック | |
|---|---|
| タイプ | 赤 |
| ヴィンテージ | 2022 |
| 容量 | 750ml |
| 保存 | 静かな冷暗所 |
| 生産国 | 南アフリカ |
| 生産地 | スワートランド |
| 生産者 | ブーケンハーツクルーフ |
| ■味わい:フルボディ ■ぶどう品種:シラー ■格付け:----- ■アルコール度数:14.0% | |





























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