
商品説明

Chateau Fleur Haut Gaussens
《掘り出しもの お値打ちの熟成ボルドー》
掘り出し物のお値打ち熟成ボルドーが入荷!
ビッグ・ヴィンテージ2016年ならではの、しっかり濃く深い逸品です。
ボルドーファンのみならずニューワールドファンにもお薦め。
輸入元ではすでに完売し、当店在庫のみとなります。
(初夏に仕入れたものの「これは秋冬に飲んで欲しい」と思って出さずにいた間に、市場からも2016年VTは消えているようです。他VTも試飲していますが、この2016VTが密度と骨格のあるスタイルで良いです。)
もっと仕入れておけば良かったよなぁ・・とほんとに思ってます・・
秋冬にこんなワインがこんな価格で飲めれば、幸福度大幅アップですから。
気軽に楽しめる熟成ボルドー、買っておいて間違いありません!
《シニアソムリエまーちゃんのテイスティングコメント》
2016年は、この造り手にとってただのビッグ・ヴィンテージというわけではなさそう。
後述のワイナリー紹介にもあるとおり、娘さんが生まれた年で特別に思い入れがあるのではと思います。
とてもいいワインです。
熟成の色を感じさせないきれいでやや濃いめの赤紫。
ブルーベリーのような果実香に、少しインクっぽさや、杉のような木質感の香りも。
味わいもしっかりした黒い実の果実感が充実。
これは、ブラインドで飲めば10年も熟成しているとはわからないのではないでしょうか。
こなれつつあるしっかりタンニンと尖りのないまろやかな酸。
心地よい複雑味の余韻も良し。
力強いワインがお好きな方にはちょうど飲み頃で、また更なる熟成による成長も期待出来る味わい。
セラーをお持ちならばぜひ数本買って、まず1本は今飲んで残りは熟成させてください。
畑:日当たりの良い南向き 収穫量:48hL/ha
質の高い葡萄を得るため、芽かき、グリーンハーベストを行い、葡萄が完熟するよう葉落としを丁寧に行う。
発酵:温度管理したステンレスタンク。発酵前に7度で48時間、コールド・マセレーション。
熟成:50%をフレンチオークの樽で6ヶ月、残りはステンレスタンク。
《伝統と進化を融合させ「今を造る」ワイナリー》
シャトー・フルール・オー・ゴーサンは、ボルドー右岸、アントル・ドゥ・メール地区のヴェラックに位置する家族経営のシャトーです。
その歴史は1941年にさかのぼります。
ダニエルとカトリーヌ・リュイリエ夫妻がヴェラックのレ・ゴーサン(Les Gaussens)に移り住んだことが、このワイナリーの原点となりました。
1976年には息子のピエールと妻ニコルが8haの畑を引き継ぎ、正式にドメーヌとしての活動をスタート。
当時はまだ、自社ブランドで瓶詰めするのではなく、ワインをバルクで販売するのが中心でした。
転機となったのが、3代目エルヴェです。
1990年に家業に加わると、ワインの品質向上と自社ブランドの確立に力を注ぎ1992年には初めてシャトー元詰めを開始。
その後、醸造設備の近代化や温度管理設備の導入、ラベルや販売体制の整備などを進め、発展していきました。
2000年代には海外輸出にも力を入れ、現在ではフランス国内だけでなく、世界各国へワインを届けています。
現在の畑は約40ha。メルローを主体に、カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン、マルベックなど、ボルドーを代表する品種を栽培。
一方で、100%マルベックや100%カベルネ・フランなど、伝統的なボルドーの枠にとらわれないワイン造りにも挑戦。
長い歴史に甘んじることなく、新しいスタイルを取り入れていく柔軟さも、このシャトーの魅力です。
2016年からはエルヴェの妻デルフィーヌ・ブランも家業に加わり、海外展開などを担当。
そして同じ2016年には娘が誕生し、リュイリエ家のワイン造りは次の世代へとつながっています。
1941年から続く家族の歴史を受け継ぎながら、時代に合わせて進化を続ける造り手です。

| 商品スペック | |
|---|---|
| タイプ | 赤 |
| ヴィンテージ | 2016 |
| 容量 | 750ml |
| 保存 | 静かな冷暗所 |
| 生産国 | フランス |
| 生産地 | ボルドー |
| 生産者 | シャトー・フルール・オー・ゴーサン |
| ■味わい:フルボディ ■ぶどう品種:メルロー85% カベルネ・ソーヴィニヨン5% カベルネ・フラン5% マルベック5% ■格付け:A.O.C.ボルドー ■アルコール度数:14% | |





























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