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ロングリッジ ピノタージュ(赤)
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ロングリッジ ピノタージュ(赤)
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ロングリッジ ピノタージュ(赤)
ロングリッジ ピノタージュ(赤)
ロングリッジ ピノタージュ(赤)
商品番号 WineAfr097-750

ベルベットのような温かみや程良い重さが魅力のピノタージュ! 【SALE/通常3300円】◎ロングリッジ ピノタージュ(赤) 750ml

販売価格 ¥ 3,100 税込

※注意事項

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商品説明

ロングリッジ


【ピノタージュの日SALE→3100円(通常価格3300円)】


Longridge Pinotage


《素っぴんの美しさを表現した逸品!》

南アフリカ独自品種、ピノ・ノワールとサンソーの交配品種であるピノタージュ。
造り手やヴィンテージによって、ピノ・ノワールっぽいエレガントさだったり、サンソーっぽいジューシーさだったり、あるいはその中間だったりと、とても面白い品種です。
ロングリッジでは、「「ピノ・ノワールの果実味と特徴を意識した、エレガントで丸みのあるスタイル」を意識して造っています。
この2021年ヴィンテージは、ティム・アトキン93点獲得。


《シニアソムリエまーちゃんのテイスティング》

中程度濃さの赤。熟した赤い実、黒い実のような果実香、オレンジピールを思わせる香り。その香りどおりのジューシーさがソフトに広がり、確かにピノ・ノワール寄りではあるものの、ピノタージュとしての個性もちゃんと表現されています。尖りのない酸、角のないタンニンがバランスよく溶け込んでいてます。柔らかな旨味の余韻が残り、パワフルさで押してくるのとは違った満足感があります。

ローストビーフやローストポーク、ステーキなど、上質な肉料理に合わせてゆったりとお楽しみください。鴨ローストにもいかがでしょうか?。


ステレンボシュ地区で最も冷涼なヘルダーバーグ山脈の麓の斜面。粘土を含む深い風化花崗岩土壌に根を張る畑。
この地区は大西洋のフォルス湾から冷涼な風が吹いてきて、夜も冷える。
その結果、ブドウはゆっくりと生長し、自然に酸がしっかりと含まれる。
平均樹齢40年のブドウ畑を、丁寧に手作業で管理。品質を高めるため収量を抑えています。
農薬、除草剤、化学的な薬剤を使用せず、オーガニックおよびビオディナミの手法を取り入れています。

ブドウは手摘み後、選果、一部は小型の発酵槽で、残りはステンレスタンクで発酵で14日間の天然発酵。
その後は、フレンチオークで16ヶ月熟成(新樽20%と中古樽80%)。
無濾過で自然な醸造方法で製造しているので酒石などが発生する場合がありますが無害です。


《世界を知る醸造家がたどり着いた自然派ワイン》

ブルゴーニュ、サンセール、ナパ、ソノマ、ニュージーランド・・
世界各地で経験を積んだジャスパー・ラーツ氏が、ステレンボシュのヘルダーバーグで取り組むのは、自然とともに造るテロワールワイン。ラーツと聞いてピンと来た人は南アワイン通なのは間違いありません。
南アフリカを代表するシュナン・ブランの造り手「ラーツ・ファミリー・ワインズ」のブルーワー・ラーツ氏の実兄です。

ジャスパー氏は2003年にはニュージーランド・マールボロの「Clos Henri」で栽培家兼ワインメーカーとして働き、フランスのアンリ・ブルジョワのために新しい畑の開発とワイン造りに携わりました。その間には自身の「Koru Wines」も立ち上げ、ニュージーランドを代表する高級ワインのひとつへと成長させています。
さらにブルゴーニュ、プイィ・フュメ、サンセール、ナパ、ソノマでもワイン造りを経験。
ナパとソノマでは、フランス人醸造家ピエール・セイヤンのもとでも研鑽を積みました。


《目指すのは、「自然な方法で、世界クラスのワインを造ること」》

そんなジャスパー氏がロングリッジでワイン造りを始めたのが2011年。
畑ではオーガニックとビオディナミの手法を実践。
農薬、除草剤、殺菌剤、化学肥料を使わず、アヒルや在来種のンゴニ牛、フクロウなど、畑に暮らす生き物たちとも共生しながらブドウを育てています。月の満ち欠けを栽培や収穫に取り入れるのも、ビオディナミならではの取り組みです。

そして、畑だけでなく醸造もできるだけ自然に。
「ブドウと時間だけでワインを造る」という考えのもと、培養酵母、清澄剤、安定剤不使用で、無濾過。
また亜硫酸の使用も抑えています。

畑があるのは、ステレンボシュ南部のヘルダーバーグ山麓。
古い花崗岩が風化した土壌。ヘルダーバーグの山々に守られ、フォルス湾からは大西洋の冷涼な海風が入り込みます。朝には海からの風が霧となってブドウ畑を包み、暑さからブドウを守る冷涼な環境。地下には山から流れ込む冷たい水も蓄えられています
こうした土地の条件を生かし、ロングリッジでは品種もその土地と気候に適したものを選択。
シャルドネ、シュナン・ブラン、メルロー、カベルネ・ソーヴィニヨン、そして南アフリカを代表するピノタージュなどを栽培しています。
さらに太陽光発電を導入し、二酸化炭素排出量の削減と持続可能なワイン造りにも取り組んでいます。

目指すのは、単に「自然派のワイン」を造ることではありません。
その年の気候、その土地、そのブドウが持つ個性をボトルの中に閉じ込めること。
自然をコントロールするのではなく、自然とともに働き、ブドウに無理をさせず、その土地が持つテロワールを引き出す。
世界各地で経験を積んだジャスパー・ラーツ氏が、ヘルダーバーグでたどり着いたワイン造り。
その土地ならではの個性を、まっすぐに味わえるのがロングリッジです。


ロングリッジ


商品スペック
タイプ赤
ヴィンテージ2021
容量750ml
保存静かな冷暗所
生産国南アフリカ
生産地ステレンボッシュ
生産者ロングリッジ
■味わい:ミディアムボディ ■ぶどう品種:ピノタージュ ■格付け:----- ■アルコール度数:14.0%


【10月】秋のごちそうに、ワインを添えて Pick of the Month






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