
商品説明

Bodegas Atalaya La Atalaya del Camino
《気合いの入ったどっしりワイン!》
2009年の初取り扱いヴィンテージは、「2012年店主選出5位」に選びました。
そのあともヴィンテージに関わらず、いつも小躍りしそうな美味しさ。充実の1本です。
現在お届けの2023年VTは、「ペニンガイド2026」93点の高得点を獲得。
ワイン好きなお友達のおもてなしに、ご家族の食卓に・・ごちそうに合わせて頂きたい素晴らしい1本!
2007年創立の若いワイナリーが産み出す世界品質のワインです。
カジュアルから高級品まで、アタラヤ全てのワインに共通するのがその濃密さ。
それは使用する土着葡萄品種「ガルナッチャ・ティントレラ」に秘密があります。
「ガルナッチャ・ティントレラ」は、スペインではここアルマンサでしか見られない珍しい品種。
一番の特徴は色の濃さで、これは皮だけでなく果肉も果汁も赤いためです。
《シニアソムリエまーちゃんのテイスティング》
少しガーネットがかった濃いルビーレッド。
ダークチェリーや熟したプラムのような赤黒い果実を思わせる濃厚な果実香に、ココアのような独特の甘苦い香りが混じっています。
26ha/hlという超低収量を反映して、味わいも香り同様力強く、果実味がぎゅっと詰まっています。
その濃厚な果実味の中にスモーキーなニュアンスも感じ、またアフターにはココアパウダーっぽいようなダスティ感もある個性のある美味しさ。
濃厚で、タンニンもたっぷりのしっかりした骨格のフルボディ。
ベルベットをイメージするような暖かいしっとり感と滑らかさがあり、また酸のバランスが良いため重過ぎる感じはありません。
とは言え、さすがにワイン初心者には強すぎると思います。
どっしりした赤がお好きな中級者、上級者向き。
ステーキ、ローストビーフ、牛肉の煮込みなどのお料理に合わせてみて下さい。
ワイン単体でも素晴らしい存在感がありますので、ゆったりとワインだけを楽しむのもいいですよ!
畑の標高:700-1000m。土壌:石灰質です。収穫:手摘み。
モナストレルを入れることで、デリケートさを出す。
発酵:発酵前に低温でプレマセラシオンを行なった後、ステンレスタンクで発酵。マロラクティック発酵は樽。
熟成:フレンチオークの新樽で12ヶ月熟成させます。ノンファイニング。ノンフィルター。
《ガルナッチャ・ティントレラを満喫できるワイナリー》
スペイン各地で、土着品種と古樹にこだわってワイナリーを設立・運営しているヒル・ファミリー。
ボデガス・アタラヤは、ヴァレンシアの南西90kmのアルマンサに2007年に設立されました。
「アタラヤ」はボデガのある場所の名前で「監視の塔」を意味し、冬はとても寒く、昼夜の寒暖差が激しいエリア。
樹齢よりも標高が高いことの方が大切で、涼しい気温により葡萄がゆっくり成熟するからです。
樹と樹が離れているため、斜面の向きに関係なく、日は満遍なく当たります。
葡萄樹の間隔を開け1本の樹が多くの水分を吸収出来るようにして、灌漑はしません。
栽培担当は、生まれも育ちもアルマンサで土地と畑を熟知するぺぺ・サエス。
醸造家はオーストラリア人のフランク・ゴンザレス。フランクはスペイン最高峰ワインの一つ「ボデガス・エル・ニド」で経験を積み、醸造が難しい品種の取り扱いが得意。天性の味覚が優れ、葡萄を食べて熟成具合を見極める能力に優れています。ヒル・ファミリーのボデガス・トリデンテの醸造家も兼任。
ガルナッチャ・ティントレラ(アリカンテ・ブーシェ)は、ガルナッチャとプティ・ブーシェの交配種で、スペインではアルマンサでしか見られない土着品種。
栽培も醸造も非常に難しく、良いワインにするのはさらに難しい品種です。
タンテュリエと呼ばれる、皮だけでなく果肉や果汁にも色がついている珍しい葡萄で、そのため完熟すればとてもきれいで強い色がワインに表れます。タンニンが多く、ストラクチャーがしっかりしています。
畑を買った当初は、メルロ、テンプラニーリョなども植えられていましたが、全てガルナッチャ・ティントレラを接木しました。


| 商品スペック | |
|---|---|
| タイプ | 赤 |
| ヴィンテージ | 2023 |
| 容量 | 750ml |
| 保存 | 静かな冷暗所 |
| 生産国 | スペイン |
| 生産地 | アルマンサ |
| 生産者 | ボデガス・アタラヤ |
| ■味わい:フルボディ ■ぶどう品種:ガルナッチャ・ティントレラ85% モナストレル15% ■格付け:D.O.アルマンサ ■アルコール度数:14.5% | |





























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