
商品説明

Fujiclair winery Kurano oto Koshu
《日本固有のぶどう「甲州」を楽しもう!》
世界中のどんな銘醸地でも造れないワイン、それが「甲州」のワイン。
甲州はその名のとおり山梨県が原産の葡萄品種です。
日本で古くから育てられてきた固有品種「甲州」、日本ならではの白ワインをご紹介します。
甲州は「香りの強さ」「果実味の豊かさ」という方向ではなく、繊細さと透明感のある味わいが魅力。
出汁のような繊細な旨みや、料理を引き立てる控えめな美しさ。
派手に主張することなく和食にすっと寄り添う味わいは、まさに日本のワイン。
辛口のすっきりした日本酒を思わせるニュアンスもあるので、日本酒党の方もぜひお試しくださいね。
《にごりワイン「クラノオト」》
発酵を終えたばかりのワインを、無濾過のまま瓶詰めしたできたてのフレッシュな味わい。
ワイナリーに響くアルコール発酵の音。
その繊細でやわらかな音のイメージから名づけられたのが「クラノオト」。
果実本来の味わいがいきいきと広がり、ジューシーで、わずかに感じる微発泡が心地よい一本に仕上がっています。
2005年の誕生以来、フジクレールワイナリーを代表する人気シリーズとして愛され続けています。
シリーズ5種類の中から唯一の辛口が、この「甲州」。
《シニアソムリエまーちゃんのテイスティング》
試飲会で久しぶりに飲んだ「クラノオト」。
2023年ヴィンテージからナチュラルな醸造法に近づけたことに由来するのか、以前よりさらに洗練されたイメージの本格派辛口甲州です。
密封性が高い、ちょっとレトロなルックスの機械栓瓶も素敵!
サッカーワールドカップの日本の試合を見ながら飲んだんですが、深い青のボトルも相待って、いい観戦になりました!
ごく淡くうっすらにごりがある、とても薄い黄色。
香りは控えめで、和梨のような穏やかな果実香。
他品種のように強く主張する果実味ではなく、清々しい清涼感と繊細な味わいが個性。
軽やかな飲み口の中にもほのかな旨みが徐々に現れます。
派手さはありませんが、食事とともに楽しむことで真価を発揮する一本です。
今の時期なら、鱧の湯引きや鮎の塩焼き、夏野菜の天ぷらや揚げ浸し、冷しゃぶサラダなどに。
お刺身やお寿司、焼き魚などの素材の繊細な美味しさに寄り添ってくれます。
醸造:野生酵母によるアルコール発酵、無補酸、 濁りワイン(無濾過)
2025年ヴィンテージはサクラアワード・シルバー受賞
《ワインの郷 山梨 フジクレール》
日本を代表する果物産地のひとつ、山梨県。
特にブドウの生産量は日本一で、品質や生産技術も高く評価されています。
フジクレールワイナリーは、古くからブドウの名産地として知られる山梨県甲州市勝沼町にあります。
甲州ブドウは1300年もの歴史を持ち、明治初期から甲州種でのワイン造りもはじまりました。
1963年に現在のフジクレールワイナリーの前身となるワイナリーが創業。
1990年食品メーカーのフジッコの子会社として創業。
創業60周年の2023年にフジクレールワイナリー株式会社として独立。
元食品会社ならではの徹底した衛生管理・品質管理は強みのひとつ。
創業当初より「和食とのペアリング」を重視。
繊細かつ豊富な味わいの日本食に合うよう、すっきりした味わいとブドウの純粋な表現を大切にしながらワイン造りを行っています。

| 商品スペック | |
|---|---|
| タイプ | 白 |
| ヴィンテージ | 2025 |
| 容量 | 750ml |
| 保存 | 静かな冷暗所 |
| 生産国 | 日本 |
| 生産地 | 山梨県 |
| 生産者 | フジクレール・ワイナリー |
| ■味わい:辛口 ■ぶどう品種:山梨県産甲州100% ■格付け:日本ワイン ■アルコール度数:9% | |





























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