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シャトー・デュ・オー・マレ・ルージュ コンフィダンス(赤)
シャトー・デュ・オー・マレ・ルージュ コンフィダンス(赤)
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シャトー・デュ・オー・マレ・ルージュ コンフィダンス(赤)
シャトー・デュ・オー・マレ・ルージュ コンフィダンス(赤)
商品番号 wifr0081f00

造りはグラン・ヴァンにして良心的過ぎる価格! ◎シャトー・デュ・オー・マレ・ルージュ コンフィダンス(赤) 750ml

販売価格 ¥ 6,400 税込

※注意事項

商品写真(ヴィンテージや受賞シール等)と現在の販売品は相違する場合があります。商品説明・スペックでご確認ください。





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商品説明

シャトー・デュ・オーマレ


めったにボルドーを推さない店主まーちゃんが気に入っているのが、このシャトー・デュ・オー・マレ。


兄弟が力を合わせて営むマイクロ・シャトー、造りはグラン・ヴァンにしてこの良心的過ぎる価格!

ハッピーワインをお探しの皆様に是非ご紹介したい生産者です!


この「コンフィダンス」は、オー・マレのワンランク上のアイテム

オー・マレの畑の中で最も優れた区画の葡萄をセレクションして造られます。

土壌は白亜の混ざる粘土質、葡萄の平均樹齢は18年。

収穫は畑で選別しながら手摘み。

450Lと500Lのフレンチオーク樽で4週間から5週間という長期間の発酵、醸し。

凝縮を高めるため、全体の20%はセニエ。

ブレンド後フレンチオーク樽で22ヶ月(新樽比率50%)熟成。

「コンフィダンス(Confidence)」とは「秘密、極秘」と言う意味で、造り手のジェロームとジュリアンの二人の秘めたる思いを込めたワインなのです。


当店、ボルドーワインの品揃えは超薄いです・・。

「肉付きの良いジューシーな陽性な赤」が好みの店主まーちゃん、かっちり固い味わいのボルドーは、これぞというワインをなかなか見つけられないんです・・。

ですが、たまーに「あらっ!めっちゃ美味しいっ!」という、このシャトー・デュ・オー・マレみたいなのに出会います。


ボルドーと言っても広くてですね。カベルネ・ソーヴィニヨンが主体の産地(=左岸。シャトー・ラフィットやラトゥール、マルゴーなど5大シャトーはこっち)と、メルロー主体の産地(=右岸。ペトリュスやルパンはこっち)があります。

カベルネよりメルローのほうがフルーティーで柔らかなので、まーちゃんが見つけてくるボルドー赤は好みを反映して大抵右岸のメルロー主体のもの。

で、やっぱり、シャトー・デュ・オー・マレもメルロー比率高め。

ボルドーらしいきっちり感といい感じの親しみやすさを両立

当店で人気のジューシー陽性赤がお好きなワインラヴァーの皆様にも、気分転換で楽しんで頂けます。


透けない濃い赤紫。

赤い実、黒い実を煮詰めたような凝縮した果実香に、インクや炭のような香りも。

香りからだけでも強いワインであることが伝わってきます。

レギュラーのオー・マレと同時試飲しましたが、共通するスタイルはもちろんあるものの、このコンフィダンスはさらに凝縮感やパワーを強く感じます。

アタックから、骨太でずっしりと目の詰まったフルボディ感ありあり。

凝縮感のある濃い果実味にまず圧倒されます。

やや固さのある豊富なタンニン、きれいでバランスの取れた酸にボルドーらしさあり。

厚みや力強さが印象的な大柄ワイン。

さすがはパヴィの醸造家と思わせてくれる逸品です。

3日に分けて飲みましたが、時間の経過とともには固い印象は和らぎます。

また、全体的な雰囲気もより良くなるので、時間をかけて飲むことをお薦めします。

今でも楽しんで頂けますが、セラーをお持ちならば長期熟成もお楽しみ頂きたい1本です。

10年 20年以上の熟成が可能でしょう。


=====【輸入元資料より】


【兄が見つけた石灰岩土壌土地が運命を決めた!】

シャトー・デュ・オー・マレは、ジェローム・ルーカス(1973年生まれ)とジュリアン・ルーカス(1976年生まれ)の兄弟が営むマイクロ・シャトーで、畑はマゼール村にあります。

1996年に土地を購入してスタートした比較的新しいワイナリーですが、この地でワイン造りを始めたきっかけは兄ジェロームの直感にありました。

1996年、大学で心理学を教えていたジェロームは、馬の飼育用に土地を探していました。

初めてこの土地を見た時、石灰岩土壌であり斜面であるということに強く惹かれ、この地でワイン造りをしようと思い立ったのです。

INAOの土壌調査で、サンテミリオンやフロンサックのような土壌であることが分かり、闘志に火が付きました。非常に質の高いワインが生まれる可能性を持った土地だということが分かったからです。

こうして運命を決めた土地には現在葡萄畑が広がっています。

栽培面積は黒葡萄が3ha、白葡萄が1.5haと小規模ですが、それゆえに整然と手入れが行き届いています。

ビオオジックに近い栽培方法(HVE)で化学的なものは使用せず(認証なし)、ほとんどを手作業で行っています。

グリーンハーベストを行い、畑全体を均一に高品質に保っています。


【弟はサンテミリオン第一特別級A「シャトー・パヴィ」醸造チーフ】

弟ジュリアンは、トップワイナリー、シャトー・パヴィで醸造チーフを務めています。

ジュリアンは科学者だった父と同じく化学を先行しており、エノロジストを目指すようになり、兄が畑を買う前にはすでにボルドー大学へ通っていました。

2005年からはシャトー・パヴィで働いています。

寡黙な職人タイプの弟ジュリアンは、決して多くを語ろうとしません。

そんな彼がある時、「オー・マレで働くことの方が、わたしにとってはより魅力的だ」と話してくれたことがありました。

ワインには彼の手腕が余すことなく現れています。


【気候変動や病害への対策】

気候変動で収穫時期が早くなっており、葡萄が熟すタイミングの見極めが重要になっています。

また病害耐性のある品種を植えることも考えています。

さらに畑を増やし、病害に強い品種を植え、新しいワインを造ることも計画していますが、家族経営で畑の管理をする姿勢は変わりません。

収穫時期には20人近くを雇いますが、しっかりとレクチャーをして作業をお願いしています。


【マイクロ・シャトーだからこそ出来る細かな醸造】

その年によってワインの作り方を変えています。

収穫された葡萄から出来上がるワインのバランスを保つように醸造しており、天然酵母だけで選別酵母も使用します。

品種・区画ごとに使い分けを行い、ブレンド時に個性を表現したいと考えているため、従来のコンクリートタンクより、近年はより小さいステンレスタンクを増やしています。

また500Lの発酵槽を新たに導入。この特別な樽で仕込んだ赤ワインの品質に非常に満足しています。

白用と赤用では樽の焼き具合が異なっており、赤ワイン用には強めのローストを施しています。

ワインを長期熟成させるためには樽を使うことが理想だと考えているためです。

(赤ワインの樽熟成は最低22ヶ月)

小規模のワイナリーではありますが、こうした伝統的な樽熟成の手間をかけることにより、高品質で長期熟成型のワインを生み出しています。=====


シャトー・デュ・オーマレ


商品スペック
タイプ
ヴィンテージ2018
容量750ml
保存静かな冷暗所
生産国フランス
生産地ボルドー
生産者シャトー・デュ・オー・マレ
■味わい:ミディアムボディ ■ぶどう品種:メルロー70% カベルネ・ソーヴィニヨン30% ■格付け:A.O.C.グラーヴ  ■アルコール度数:14%


ワイングラス Wine Glass