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◎ビーニャ・ファレルニア オレンジワイン ペドロ・ヒメネス レセルバ(オレンジ)

◎ビーニャ・ファレルニア オレンジワイン ペドロ・ヒメネス レセルバ(オレンジ) (チリ) ◎ビーニャ・ファレルニア オレンジワイン ペドロ・ヒメネス レセルバ(オレンジ) (チリ) ◎ビーニャ・ファレルニア オレンジワイン ペドロ・ヒメネス レセルバ(オレンジ) (チリ) ◎ビーニャ・ファレルニア オレンジワイン ペドロ・ヒメネス レセルバ(オレンジ) (チリ)

※商品写真は外観が似た代用品を用いる場合がございます。シールの有無、肩掛けの文言などから、スペック等を判断されないようお願い致します。スペック等は商品説明でご確認下さい。

哲学オレンジ!シンプル&クリーンなカジュアル派

ビーニャ・ファレルニア オレンジワイン ペドロ・ヒメネス レセルバ(オレンジ) 2021

750ml  価格 1350円(税込み)

商品番号
wich0019f00
タイプ
オレンジ
ヴィンテージ
2021年
生産国
チリ
生産地
エルキ・ヴァレー
生産者
ビーニャ・ファレルニア
保存
静かな冷暗所
配送
普通便発送です クール便をご希望はこちらから。

■味わい:辛口 ■アルコール度数:13% ■格付け:-----
■ぶどう品種:ペドロ・ヒメネス


商品説明

ビーニャ・ファレルニア オレンジワイン


オレンジワインとは?


《ファレルニアの哲学が詰まったオレンジワイン》

 

かつてオレンジワインが流行りだした頃、オレンジワイン黎明期、店主まーちゃんはオレンジワインが苦手でした。

新しいことをするその気概はもちろん評価するべきもの。だが断る、みたいな。

あの頃のオレンジワインは、申し訳ないけれども大半が酸化した白ワインの味でした。おまけに価格に見合わない。

「それ、本当に美味しいと思って世に出してる???」


店主まーちゃんのお気に入り生産者の一つ、このビーニャ・ファレルニアのジョルジョ・フレサッティ氏もオレンジワインに対して同じ疑問を抱えていたようです。

で、その答えとなるオレンジワインを遂に生産しました。


《ファレルニアの哲学が詰まったオレンジワイン》

 

こちらはペドロ・ヒメネス。

品種としてはシェリーの原料葡萄として有名で、チリではピスコという蒸留酒も作ります。普通のワインにするには少々珍しいもののないわけではなく、ファレルニアでは以前から白ワインを生産しています。

ファレルニアがエルキ・ヴァレーに所有する4か所の畑の中で一番冷涼な気候を持つティトンの畑の葡萄で造られます。(標高350m、海岸から18km)

海からの冷たい風と昼夜の大きな寒暖差でブドウはゆっくり熟し、豊かなアロマと酸をもたらします。

100%手摘み収穫、房が潰れないよう15kgの小さいケースを使い、セラーに運びます。

除梗、破砕後、ステンレスタンクで8度に下げてコールドマセレーションを行い、果皮からアロマを抽出。その後、赤ワインと同じように果皮と一緒に18日間、16度に温度コントロールしながら発酵と醸しを行います。


色はほぼ白ワイン。製法的にオレンジワインなので、まずここをご理解ください。(ロゼだって色は濃淡様々ですから)

フルーティーよりフローラルな印象の香りに、少し白コショウのようなスパイシーなニュアンスも。

同時入荷のヴィオニエと比べると、酸が少し高く感じるためかより軽快。

シンプルでクリーン、さらっと飲みやすくてカジュアルなタイプ。

アウトドアでキリッと冷やして楽しみたいイメージです。

ピザやスナック類に気軽に合わせられる1本です。


《チリでワイン人生第二幕がスタート!》

 

イタリアのトレンティーノから12歳の時にチリに移住し、ピスコ(葡萄から造られるチリの蒸留酒)会社を経営するアルド・オリビエ・グラモラと、イタリア人醸造家のジョルジオ・フレッサティ。

二人は従兄弟で、1995年、観光でフレサッティ氏がアルド氏を訪問した時(35年ぶりの再会)、エルキ・バレーの日の光と青空、無いものを欲しがるのではなく今あるものに感謝するという人々のライフスタイル、そしてその壮大で未知なる力を秘めた土地に感動し、翌日にはこの土地でのワイン造りを決意。

それからというもの、風や湿度、気温などの気候条件を数時間おきに毎日計測し、徹底的な調査を行ないました。調査は2年間続き、1997年にベストだと判断した場所に葡萄を植え、1998年にビーニャ・ファレルニアを設立。

二人は「それまで生食用やブランデー(ピスコ)用の葡萄しか造られていなかったこの地でワイン造りを始めることは革新的な出来事だった。情熱と技術、チリの大学のアグロノミストのサポートによって、主要なワイン生産地からはるか遠く離れたエルキ・バレーを、計り知れないポテンシャルをもった素晴らしいワインの畑に変貌させるという目標が原動力になっている。」と考えています。


畑は、冷涼なエルキ・バレーの中で350m-2070m(←驚きの標高!)の4箇所にあり、自社畑が320haと長期契約畑100haと広大です。それぞれが特有の気象条件を持っています。

タンクやボトリングマシーンなど、設備は全てイタリアから取り寄せました。

ステンレスタンクは、温度を同じに保つため、厚さが12cmもあるものを選んでいます。

発酵用には人工酵母、マロラクティック発酵は自然酵母を使用。

樽はフランス産とアメリカ産を使用。どちらもカントンというメーカーのもので、ホワイトチョコレートのような甘さを持った味わいと、タンニンに丸みがでるという特徴があります。

瓶詰め前のフィルターは、赤は1回のみ。明るくて広いこだわりの研究室(ワインや葡萄を分析)では、エルキ・バレーの土地と、イタリアで培ったエノロゴとしての腕前が花開きます。

ワインのラベルは、インカ文明の地上絵からとったもので、歴史を尊重したいという想いからデザインに採用しています。

「頭の中にはもっともっと良いワインのイメージがあります。毎年毎年、品質を上げていきますよ。」


ファレルニア下部


(文章:佐野 雅子)


 

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