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◎ハミルトン・ラッセル ピノ・ノワール(赤)

◎ハミルトン・ラッセル ピノ・ノワール(赤) (南アフリカ共和国) ◎ハミルトン・ラッセル ピノ・ノワール(赤) (南アフリカ共和国) ◎ハミルトン・ラッセル ピノ・ノワール(赤) (南アフリカ共和国) ◎ハミルトン・ラッセル ピノ・ノワール(赤) (南アフリカ共和国) ◎ハミルトン・ラッセル ピノ・ノワール(赤) (南アフリカ共和国) ◎ハミルトン・ラッセル ピノ・ノワール(赤) (南アフリカ共和国)

※商品写真は外観が似た代用品を用いる場合がございます。シールの有無、肩掛けの文言などから、スペック等を判断されないようお願い致します。スペック等は商品説明でご確認下さい。

ワイン・オブ・ザ・イヤー2020W受賞!一言美味!

ハミルトン・ラッセル ピノ・ノワール(赤) 2019

Hamilton Russell Pinot Noir Walker Bay

750ml  価格 6820円(税込み)

商品番号
wiafr022f00
タイプ
ヴィンテージ
2019年
生産国
南アフリカ共和国
生産地
ウォーカー・ベイ
生産者
ハミルトン・ラッセル
保存
静かな冷暗所
配送
普通便発送です クール便をご希望はこちらから。

■味わい:ミディアムボディ ■アルコール度数:13.5% ■格付け:-----
■ぶどう品種:ピノ・ノワール


商品説明

2020年3位

ハミルトン・ラッセル ピノ・ノワール(赤)


《南アフリカのトップ・オブ・トップ》

 

「ティム・アトキン 南アフリカワインレポート2020」で、赤白ともに最高評価!

「ウォーカーベイ ピノ・ノワール2019」「ヘメル・エン・アーデ・ヴァレー シャルドネ2019」が共に95点の高得点獲得、さらに両方ともがワイン・オブ・ザ・イヤーに選ばれるというこの上ない快挙!

南アワインを愛する店主まーちゃんとしては、これはご紹介せずにはいられません!


ハミルトン・ラッセルは南アフリカを代表するトップ生産者の一つであり、優秀な醸造家達がこのワイナリーから育っています。

当店でもおなじみのアタラクシアのケヴィン・グラントもハミルトン・ラッセルの醸造家でした。

優秀な南ア生産者のラインナップの中に、新たにハミルトン・ラッセルが加えられることが本当に嬉しいです。(「アシュボーン」もハミルトン・ラッセルのワインです)


《希少かつ特別な2019年ヴィンテージ》

 

このピノ・ノワールは通常の年ならば当然ながら自社畑からのものとなります。

しかし2019年は山火事により一部の畑を失うという不幸な出来事に襲われ、また広範囲での煙害によって創業以来初めて買い付けブドウを余儀なくされたヴィンテージです。

自社畑であればヘメル・エン・アード・ヴァレー産となるものですが、買いブドウの産地上2019年はウォーカー・ベイ産となっています。

どこの畑からの買い付けなのかは明かされていませんがそこは歴史ある実力派生産者。

古くからの関係性のある優良畑であるのは間違いありません。

そして、買いブドウであっても前述のとおりの高評価を得るワインを産み出すところにハミルトン・ラッセルの真の力があると言えるでしょう。

火事の影響で生産減少はしばらく続く見込みで、今後ますます入手困難な希少ワインになると思われます。


《一言で言うと「すごいワイン」》

 

ピノ・ノワールって、合格点以上のワインを造るのにおそらく一番難しいブドウ品種。

出来不出来の差が他のブドウより圧倒的に分かりやすいから。

水っぽいものも多い反面、濃すぎると品に欠けるし。

少しは甘みもないと薄っぺらいし。

酸に丸みが無いと他のブドウよりもっと酸っぱさを感じてしまう。

繊細なタイプだけにタンニンの質量も細かくジャッジしがち。

結果、価格の割には残念なものも多くて・・。


そういう難しいピノ・ノワールですが、このハミルトン・ラッセルは完璧です。

一口飲んで「あぁぁ」とトロけるほかありません。

柔らかく口中に広がるブラックチェリー、いちご、ラズベリーの豊かで上品な果実味。

角なく溶け込んだ酸と、きめ細かく柔らかなタンニン。


誕生日や記念日などの特別な時に開けるのにもふさわしい1本。

この2019年VTは南アフリカのワイン・オブ・ザ・イヤー。

95点獲得ですが、100点までのあと5点は何なのかナゾですね。

セラーでの長期熟成ももちろん楽しいですが、今飲んでももう完成しています。

まずは、今1本飲んで頂きたいと思います。


《お料理のヒント》

 

マリアージュに鴨を用意できなかったのが悔やまれます・・。

代わりに合わせた鶏モモロースト、美味しすぎでした・・。

ステーキならデミグラスソースよりも和風醤油系のソースがより合うように思います。


《世界中のワインラヴァーを魅了するスタイル》

 

ハミルトン・ラッセルは1975年にティム・ハミルトン・ラッセルによって設立。

現在は2代目のアンソニー・ハミルトン・ラッセルが当主となっています。

ワイナリーはケープタウンから約120km南東のヘメル・エン・アード・ヴァレーに位置します。

南大西洋に面し、海岸リゾート地として知られるウォーカー・ベイからわずか3km。

アフリカで最も南にあり、また最も海に近いワイナリーです。

64haの畑を所有し、23haはピノ・ノワール、28haがシャルドネ、13haがソーヴィニヨン・ブラン。


痩せた砂利質の土壌と涼しい海風に恵まれ、長い熟成が可能な優れた個性とフィネスを持つ素晴らしいワインを作り出し、南アフリカに置ける最高峰のワイナリーとして世界中で飛躍的に評価を高めています。

毎年発表される「ワインスペクテイター 年間トップ100ワイン」でも上位の常連となっています。

世界のワイン・マーケットであるイギリスやアメリカでは奪い合いになる熱狂ぶりが続いており、日本においても毎ヴィンテージ非常に希少な入荷&超人気のワインとなっています。

旧世界の持つ繊細さと優雅さ、ミネラル。新世界の特徴である華やかさとボリューム感。

この両者を味わえる見事なスタイルが、世界中のワインラヴァーを魅了しているのです。

また、ヴィンヤード内に幼稚園があり地域貢献にも取り組んでいます。


ハミルトン・ラッセル ピノ・ノワール(赤)


(文章:佐野 雅子)


 

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