ハッピーワイン
厳選お薦め10本です!
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店主まーちゃんがゆく 世界ワイナリーリポート

プリモシッチ リボッラ・ジャッラ(白)

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※商品写真は外観が似た代用品を用いる場合がございます。シールの有無、肩掛けの文言などから、スペック等を判断されないようお願い致します。スペック等は商品説明でご確認下さい。

注目を浴びつつある地品種リボッラ・ジャッラを飲もう!

プリモシッチ リボッラ・ジャッラ(白) 2016

Primosic s.r.l. Ribolla Gialla Think Yellow

750ml  価格 2180円 (税込 2354円)

商品番号
WineIR188
タイプ
ヴィンテージ
2016年
生産国
イタリア
生産地
フリウリ・ベネチア・ジューリア
生産者
プリモシッチ
保存
静かな冷暗所
配送
普通便発送です クール便をご希望はこちらから。

■味わい:辛口 ■アルコール度数:12.5% ■格付け:ベネチア・ジューリアI.G.T.
■ぶどう品種:リボッラ・ジャッラ


商品説明

プリモシッチ1

サクラアワード2018

こちらのリボッラ・ジャッラは、オスカー獲得実績のソーヴィニヨン・ブランと飲み比べ頂きたい1本!


品種特性に共通点があるのか、作り手の特徴なのか、なんとなく姉妹っぽい感じが面白い!

すずとアリス?愛梨と祐奈?

どちらの品種がどちらというのは飲み手にお任せしますが、どちらもとっても愛らしくていいんです!

ソーヴィニヨン・ブランのほうがはっきりした感じで、こちらのリボッラ・ジャッラはそれに羽衣をまとった感じの柔らかなニュアンスあり。


リボッラ・ジェッラとは聞きなれない品種だと思いますが、フリウリ・ベネチア・ジュリアの伝統的な土着品種

ワインに使用する際にあまりに酸が強く出すぎるため扱いづらい品種とされ、長い期間あまり栽培されなかったそう。それがここ10年ほどで栽培、醸造の技術の発展により今ようやく注目される葡萄へと変わってきています。

確かに、ここ最近、急に耳にするようになりました。


当店ではル・モンド リボッラ・ジャッラ スプマンテ ブリュット NV(白・泡)の扱いがありますが、これも優しいフルーティーさがあって、店主まーちゃんは大好きな1本なのです!


薄い麦わら色。

りんご、梨のような果実香に、黄色や白の小花をイメージするようなフラワリーな香りも。


味わいは香りどおり、甘いりんごや梨のような果実味に独特の旨味が入り混じっています。この果実味と柔らかな酸の調和が印象的。かつて「酸が強すぎる」というマイナスがあったのならば、それは完全に克服しています。


爽やかさと優しさのバランスがとても良く、ほのかにミネラル感も。

パステルカラーの花束を連想するような春っぽいイメージのワインです。


カラフルな春野菜を使ったメニューにぜひ合わせてみてください。

ひなまつりの食卓、ピクニックなど楽しいシーンが似合う1本ですよ!


=====【輸入元資料より】

イタリア、フリウリ州の東の産地、コッリオには約1300haの美しい畑が広がります。「コッリオ」は「丘」を意味しますがその名のとおり小高い丘が非常に多く、標高は高いところで280m程。

平地であるゴリツィアの町から、車で20分ほど丘を登った場所にプリモシッチは位置しています。

曲がりくねった山道の途中にあるワイナリーで、目の前には隣国、スロベニアが広がっています。


丘陵地のため段々畑が多いコッリオですが、このエリアには特徴的なPonca(ポンカ)と呼ばれる幾層にも重なった、沖積土壌が多く見受けられます。

泥灰土と砂石が混じっていますが鉄分や石灰を含んでいます。

手で触るともろく砕けてしまうほど柔らかな土壌は水はけが良く、地中深くまでしっかりと根が入るためブドウの生育に良い影響を与えています。


プリモシッチはコッリオで最も早く瓶詰めワインを造った生産者としても知られていています。

ワイナリーには1967年に瓶詰めしたワインが今も残っています。

当時、瓶詰めされたワインはトカイ・フリウラーノ種から造られていて、トカイと呼ばれていました。

ワインのボトルには、コッリオの生産者協会の証明書シールが貼られていますがビン詰めロットの番号をよく見ると「1番」になっています。

今なお素晴らしいワインを造り続けるプリモシッチ。コッリオのワイン造りの原点はこの生産者にあったと言っても過言ではありません。

(1990年代にEUがハンガリーにトカイの呼称を認めたため、現在のイタリアワインにはトカイと記載できませんが1967年当時のワインにはトカイと書かれています。)


白ワインの銘醸地としても知られるフリウリ州。

中でも注目の地品種は、ゴリツィアが発祥とされているリボッラ・ジャッラ。

リボッラ・ジャッラの美しい香りを生かした単一品種のグラッパを造るメーカーやスパークリングワインを造る生産者も登場するほど素晴らしく、フリウリ州を代表する注目の土着品種です。


イタリアで最も権威のあるワインガイド、ガンベロ・ロッソでプリモシッチのオレンジワイン、リボッラ・ディ・オスラヴィアは最高評価、トレ・ビッキエーリを過去に獲得しています。

さらに、フラッグシップの一つ、クリン2010はワイン・アドヴォケイト誌でも92+点を取るなど高い注目を集めています。


注目されているのは高いワインだけではありません。

ガンベロロッソが2000本以上のイタリアワインの中から選び抜かれた、お買い得なワインを紹介する「ベーレベーネ誌2017」で彼らの作るコッリオ・ソーヴィニヨン・ブラン2015はイタリア最高の白ワイン、オスカー・ナツィオナーレにも選ばれています。=====


プリモシッチb188

プリモシッチb


(文章:佐野 雅子)

 

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