サンテロ ディアマ ルクス2 エクストラ・ドライ ミレジマート 13(白・泡) Santero F.lli & C. S.p.a. Diama Lux2 Extra Dry Millesimato
お祝いにピッタリ!華やか泡!
ワイン 詳細検索
happywine.com ワイン検索
生産国:
happywine.com
ブドウの品種:
happywine.com
ワインの種類:
happywine.com
味わい:
happywine.com
在庫状況:
happywine.com
価格帯: 円から
(税抜み) 円まで
happywine.com
キーワード:
happywine.com
 例:「スクリュー 泡 ロゼ」など

 

  • VISA
  • MasterCard
  • JCB

お電話、FAXでのご注文

お電話での御注文

フリーダイヤル:0120-464-135

業者様用:072-840-2920

月〜金曜日 10:00〜18:00

FAXでの御注文

FAX:072-890-2233

注文用紙はこちらから

ハッピーワイン
最近の入荷品 要チェック!
ハッピーワイン
厳選お薦め10本です!
ジュース ソフトドリンク
大人も子供もみんなで楽しめます!
Tenuta di Trinoro Magnacosta
送料無料でお届け!
キウイエステイト キウイフルーツワイン
デクスハイマー家 ハイマースハイマー ゾンネンベルク ショイレーべ・アイスヴァイン 12(白)【Weingut Dexheimer Scherebe】
厳冬が育む「氷のワイン」
Cantine San Marzano soc.Coop.agr.Arl
リピート&まとめ買いの定番!
happywine.com outlet
ご自宅用にお買い得品を!
木箱 ワイン
インテリアにどうぞ!
ハッピーワイン
ルックスにも自信あり☆ジャケ買い
ハッピーワイン
もうコルクには戻れないっ!かも?
ハッピーワイン
売り切れ御免!ラストチャンス!

店主まーちゃんがゆく 世界ワイナリーリポート

ロベルト・サロット ランゲ・ネッビオーロ ナティーヴォ(赤) (イタリア)

※商品写真は外観が似た代用品を用いる場合がございます。シールの有無、肩掛けの文言などから、スペック等を判断されないようお願い致します。スペック等は商品説明でご確認下さい。

既成概念を打ち壊すサロット・スタイル!これも個性派!

ロベルト・サロット
ランゲ・ネッビオーロ
ナティーヴォ(赤) 2012

Robert Sarotto Langhe Nebbiolo Nativo

750ml  価格 2100円 (税込 2268円)

商品番号
WineIR151
タイプ
ヴィンテージ
2012年
生産国
イタリア
生産地
ピエモンテ
生産者
ロベルト・サロット
保存
静かな冷暗所
配送
普通便発送です クール便をご希望はこちらから。

■味わい:ミディアム〜フルボディ ■アルコール度数:14% ■格付け:DOC
■ぶどう品種:ネッビオーロ


商品説明

「バローロらしくないバローロ」として謎の売れ行きを続けるこの生産者、ランゲもあんまりランゲらしくない・・(笑)

店主まーちゃん、バローロ同様、ランゲも少々不得意分野です。
アリアニコとかネーロ・ダーヴォラとかプリミティーヴォみたいな南品種が好きなんだから、ネッビオーロは違うでしょ?と思っていました。この生産者のワインに出会う前は。

何というか・・サロットのネッビオーロは「硬くない」

ネッビオーロですのでプリミティーヴォみたいな完全陽性タイプではありませんが、私が今まで持っていたネッビオーロのイメージを覆すほど親しみやすいのです。

やや薄い色調のガーネット色、少しオレンジ色もあり。
香りには、赤いベリーフルーツ、また干し草やドライイチジクのようなニュアンスも。

アタックは柔らかで甘みを感じます。
ブラックチェリーやプラムのようなジューシーさと旨味があります。
タンニンはやや控えめで優しく、酸味も穏やか。

ボディは中庸ながら全体的なバランスが大変良く飲み疲れません

どんな料理が合うかなと考えたら、ロースト・スペアリブが食べたくなりました。
バラ肉のジューシーさと、このワインのボディ感や濃さ具合が丁度合いそうです。

バローロ・アウダチェを気に入って頂いたお客様、このランゲ・ナティーヴォも是非お試し下さい。
アウダチェとはまた全然違う味わいなのですが、だからこそネッビオーロの奥深き世界を体験頂けるのではないでしょうか?

===【輸入元資料より】

サロット家の歴史は、18世紀末に近隣のバルバレスコ村で生まれたジュゼッペがネヴィーリエに移り住んだことからはじまります。

当初はドルチェットの生産を専門に行なって、20世紀初頭にはバルクでイギリスへ輸出していました。戦争やフィロキセラ禍などを経て、その後現オーナーのロベルトが醸造学校を卒業する1980年代の初頭まで、葡萄は業者に売っていました。

1991年から自家栽培の葡萄はすべて自身のところで醸造するようになりました。
同年、バローロに20haの畑を購入し生産をスタート。
ロベルトは卒業後、父を手伝ってきましたが、その後ピエモンテにある年間生産量6500万本の大規模な醸造所の醸造長として手腕を発揮。同時にガヴィにある醸造所のワインメーカーとしても活躍しました。

現在ではそれらの職は辞し、親しい6名のメンバーと共同経営で運営する醸造所のワインメーカーであり、また彼自身の畑をバローロやバルバレスコ、ガヴィに所有し、質の高いワイン造りを行なっています。また、ワインに含まれる200種類ほどある化学成分の専門家でもあります。

最優先に注意を払うのは葡萄畑です。なぜなら良いワインは畑で生まれ、セラーで育つと考えているからです。
所有する畑は83ha、バローロ、バルバレスコ、ネヴィーリエ、ガヴィといったピエモンテ最高のワインが生まれるエリアに広がっています。アルネイス、シャルドネ、ブラケット、ネッビオーロ、カベルネ ソーヴィニヨンの栽培も行なっています。
機械化によって若干は変わりましたが、基本的には伝統的な方法で葡萄を育てています。
自然の生態系を守りながら化学的なものを減らしていくことで、いつか化学的なものをゼロにしていければと考えています。

2014年1月からは、アルバの醸造学校を卒業した息子のエンリコがセラーの仕事を手伝っています。



(文章:佐野 雅子)



 

HAPPY WINEへ

あわせて買いたい

↑Page Top