ハッピーワイン
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バラオンダ カロ 2014(赤) (スペイン)

※商品写真は外観が似た代用品を用いる場合がございます。シールの有無、肩掛けの文言などから、スペック等を判断されないようお願い致します。スペック等は商品説明でご確認下さい。

この価格でWA90点!毎日の食卓を彩る高コスパ赤!

バラオンダ
カロ 2014(赤)

Barahonda Carro

750ml  価格 1100円 (税込 1188円)

商品番号
WineES092
タイプ
生産国
スペイン
生産地
イエクラ
生産者
バラオンダ
保存
静かな冷暗所
配送
普通便発送です クール便をご希望はこちらから。

■味わい:ミディアムボディ ■アルコール度数:14.5% ■格付け:DOイエクラ
■ぶどう品種:モナストレル50% シラー20% メルロー20% テンプラニーリョ10% 


商品説明



↑ご覧のとおり、カロの2014年VTが大変な高評価を獲得!

生産者が「私たちの女王」と呼ぶほど大切にし、自社畑で栽培される品種の約8割を占める品種モナストレルへのこだわりを活かしながら他品種もブレンドすることにより、また新たな美味しさを産み出しています。

若々しい躍動感があり、好感の持てる素直な1本。
デイリーワインとして申し分なく美味しい赤です。

照りのあるルビーレッド。
ボージョレを思わせるようなキャンディ香、バナナチップのような甘い香りに、少しユリのようなエレガントな香りもあります。わずかにラムネ菓子のような清涼感のある甘い香りも。

味わいはとてもジューシーで、暖かさを感じる程よい肉付き。愛らしい印象
ベリーフルーツの完熟感があり、ほのかに柔らかな甘みも感じます。
タンニンは少ないわけではないと思うのですがきれいに溶け込んでおり尖りは皆無です。酸はやや低めでひっかかりなくまろやか。
ローカル特性も備えつつ、全体のバランスが整った親しみやすい味わい。

こちらも「ハッピーワイン」と呼ぶのに相応しい、気軽に楽しむ需要として優秀なワインです!

普段の夕食のお伴に、和食洋食を問わず何なり楽しめる気軽なタイプです。
飲みやすくて食事が進むので、少々お気を付け下さい。
ホームパーティーやバーベキューなど、わいわい楽しくたくさん飲むような場が似合います。冷やしてもギシギシしないので、気楽に飲んで下さいね!

=====【輸入元資料より】


■4世代に亘り築き上げたワイナリーの基礎

ワイナリーの歴史は1850年、ペドロ・カンデラ氏が自宅の一部に設けた小さなセラーで造ったワインを少しずつ販売し始めたことに始まります。
1925年、アントニオ・カンデラ・ガルシア氏は、「ボデガス・アントニオ・カンデラ」の名の下、自社畑でのワイン造りを始めます。
次の代、アントニオ・カンデラ・ポベラ氏になると、ワイナリーは醸造面で大きな飛躍を遂げます。
販売が徐々に軌道に乗るようになるにつれ規模は拡大し、今度は最新の醸造設備も設置されるようになるなど、近代化が進みました。

4代目に引継がれた1990年代になると、これまで代々築き上げてきた基盤をもとに、ワイン造りの哲学から見直しをかけた大きなイノベーションが起こります。ワインの魅力を「デザインも含めてアピールする」というものです。

■クオリティワイン「バラオンダ設立」と「モナストレル種」への賭け

こうした流れのなかで、2000年、4代目で現在のオーナー、アルフレド・カンデラ氏により新たに「バラオンダ社」が設立されました。
「地ブドウ、モナストレルの魅力を開花させること」「最高の選果、最高の醸造と設備」による「クオリティワイン」。これがバラオンダの使命です。

代々受け継がれたワイン造りへの情熱は、「バラオンダ」という形で新たな時代を迎えました。
これは一家にとって大きな転換であり、それゆえに多大なリスクを背負うことを意味します。しかし、地ブドウとクオリティワインへの情熱、そして家族に支えられカンデラ家の若い世代の、新たな挑戦が始まりました。

■地元品種に賭けた情熱家

4代目となるアルフレド・カンデラ氏は、若い頃アメリカへ留学し経営学を修めた後、マドリッドで経営コンサルティングの会社に就職。数々の企業の経営管理に携わるという経歴の持ち主。全ては将来、ワイナリーを継ぐための準備でした。

幼い頃から家業のワイナリーは常に近い存在で、遊び場もワイナリー。よく手伝いもしたし、学生時代は学業そっちのけで毎年収穫を手伝っていたことから、常に「いつかは、兄と協力して父の跡を継ぐもの」だと考えていました。そして、兄が醸造学の道に進んだのを見て(現在、バラオンダの醸造長を務める)、自分は営業か経営をやりたいと思いました。
アメリカでの経験を経て1994年、父から「そろそろ修行は終わり。戻って来い。」とのお達しがあり、いよいよ実家のワイナリーに戻ります。

しかし、実家に戻ってみると「バルク販売しかしていない」という実情を目の当たりにします。当時、モナストレル種という品種はスペインでは全く知名度がなく、補助品種の一つとして大手生産者のワインに色やボディを足すために使われていたのです。アルフレドはこの状況を嘆き、そして考えます。

実家での経験を積んだ彼は、兄に「モナストレル主体で自社元詰めのクオリティワインを造ろう!」と提案しました。
これが2004年、兄弟で立ち上げた新しいプロジェクト、品質ワインをポリシーとする「バラオンダ」誕生の動機です。

さらに詳しい情報をこちら(輸入元ホームページ)でご覧下さい。=====


 

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