【モーニング「神の雫」掲載】★コストパフォーマンス度 10 「千円台前半のワインとは思えない程の出来映え。不況時の心強い友と言える」 ★飲みやすさ度 9 「爽やかさと重厚感のバランスとともに、細やかな泡立ちがあり、誰もが満足するだろう」★飲み頃度 7 「比較的、若めに愉しむスタイルなので、飲みたい時に栓を開けて頂きたい」 【モーニング「神の雫・続・今夜使えるワイン講義」2008.12.11号より】コストパフォーマンス最高!!!これ以上簡潔にこのワインを説明出来ません!素人みたいなのは承知の上でのコメント、「これ、めっちゃくちゃおいしい!!」少し赤みがかっているように見える濃いめの金色。かっこつけてピンクゴールドなんて言ってみましょうか?その濃い色合いそのままに、味も濃い!最初に言っておきますが、シャルドネ/ピノ・ノワール、瓶内二次発酵、瓶熟24ヶ月というスペックから、優美さ/上品さなんていう「シャンパンみたいな泡」を期待してはいけません。もっとコテコテです。実が詰まっているというか、骨太感があって、なかなかワイルドです。個性があります。飲んだことのない味がします。でも本当に美味しいです!う〜ん、この濃さを何かに例えるのも難しいのですが、リンゴジャムかなぁ?果実の甘みが乗っていて、でも爽やかさを失わず、はつらつとした躍動感あふれるとても美味しい泡です。フレンチオードブルと共に開けたら、3人で一瞬でなくなりました。「えっ?もう無いの?」って。それぐらい飲みやすいんです。味わいはしっかりしているのに、ぐいぐいいけてしまうんです。なので、非常に危険なタイプではあります(笑)もうこのコスパは体験してくださいとしか言いようがありません。1本買ってみてください。リピートして頂ける自信があります!生産者は、1879年、「シャンパーニュ・バルディビエソ」として南アメリカで最初に泡を生産した家族経営の醸造所。現在では、国内スパークリング市場のシェア65%を占め、チリでも数少ない本格的な瓶内二次醗酵方式で泡造りを行っています。また、スパークリングワインだけでなく、スティルワイン(非発砲ワイン)でも高い評価を受け、WAWWJ※で2007と2008年度の2年連続世界のTop100ワイナリーに選ばれている実力派です。2011年1月に開催された「第8回ワインズ・オブ・チリ ワイン・アワード」にて「スパークリング部門トロフィ(金賞の中の金賞)を獲得しました!※『World Association of Journalist & Writers of Wine & Spirit』の略。1996年より始動。世界各国で行われたワイン・コンテストの結果を集め、「ワイン」「ワイナリー」の評価結果を年に一度ランキング形式で案内。同時に、その年最も多くの賞を受賞したワイン&ワイナリーを表彰。