ハッピーワイン
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笹一酒造 オリファン 甲州シュール・リー(白)

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※商品写真は外観が似た代用品を用いる場合がございます。シールの有無、肩掛けの文言などから、スペック等を判断されないようお願い致します。スペック等は商品説明でご確認下さい。

山梨県を日本を代表するブドウ品種、甲州で造られたワイン!

笹一酒造 オリファン 甲州シュール・リー(白)  2016

Sasaichi Syuzou Koshu Sur Lie

750ml  価格 2000円 (税込 2160円)

商品番号
WineJpn020
タイプ
ヴィンテージ
2016年
生産国
日本
生産地
山梨県
生産者
笹一酒造
保存
静かな冷暗所
配送
普通便発送です クール便をご希望はこちらから。

■味わい:辛口 ■アルコール度数:12% ■格付け:G.I.山梨
■ぶどう品種:甲州


商品説明

《山梨県を日本を代表するブドウ品種、甲州で造られたワイン!》


ワインがお好きな方でしたらワインに使用されているブドウの名前をよく耳にされることと思います。

カベルネ・ソーヴィニヨンやピノ・ノワール、シャルドネやソーヴィニヨン・ブランなどがその代表例です。

さて、日本にも固有の品種があります。

中でも最も有名なのが「甲州(こうしゅう)」

日本のワイン原料用のブドウの中で最も多く生産されているブドウです。

2010年にはOIV(国際ブドウ・ブドウ酒機構)のリストに甲州が掲載されました。

EU諸国ではOIVが独自のブドウ品種として認めたブドウの名前のみ、ラベルに品種名を表示することが許されます。

日本固有の品種の中で初めて、世界で認められたブドウが甲州なのです。


甲州と言えば名前の通り、山梨県。

山梨県はワインの生産量、ワイナリー数共に日本一。

その山梨県で甲州のワインの約9割が醸造されています。

甲州は山梨県で生産されているワイン用のブドウの約半分。

いかに甲州が日本ワインにおいて中心的な存在であるのかがお分かり頂けるのではないでしょうか?

「笹一酒造」の「OLIFANT(オリファン)」で使用されている甲州も山梨県産。

笛吹市一宮町一之蔵の「田中農園」で栽培された物を全量使用されています。


甲州のワインを語る上でもう1つ外せないのが「Sul lie(シュール・リー)」

フランス語で「滓(おり)の上」という意味の言葉です。

フランスのロワール地方、ペイ・ナンテ地区を代表するワイン、「ミュスカデ」で採用されている醸造法。

「シュール・リー」と言えば、フランスのミュスカデか日本の甲州かと言っても過言では無い程。

その方法は、通常のワインではアルコール発酵後に酵母菌の死骸などの浮遊物である滓とワインを分離する滓引きを行うのですが、「シュール・リー」では敢えて滓引きをせず、沈殿した滓の上でワインを接触させておきます。

そうすることで若々しく爽やかでフレッシュなワインになり、更に滓由来の風味が加わります。

ミュスカデも甲州もブドウ自身の香りに余り特徴が無いので、滓由来の食パンのようなイースト香が感じられる物が多いです。


「OLIFANT」の甲州を飲んでみて感じたのは、甲州にしては割と香りが豊かだということ。

私が直感的に感じたのはもぎたてのトマトのような香り。

フレッシュのハーブのような爽やかさ、ほんのりスパイシーで甘さもあって。

真っ先に青いトマトを感じました。

よーく拾って行くと、白桃や蜂蜜、ほのかにイースト香もあり、結果、甲州にしては表情豊かな香りを構成しています。

飲んでみると酸とミネラル感が特徴的で、キリッと引き締まった味わい。

よーく冷やしてスッキリ飲みたいワインです。


先程トマトって書いたからではないのですが、トマトを使った前菜やサラダがピッタリ合います。

特にこれって思ったのが、シュール・リー由来の香りも込みでトマトのブルスケッタ!

トマトやニンニク、バジリコの風味、炙ったバゲットとの相性がピッタリです!


日本ワインの代表であり、「OLIFANT」の主力でもある甲州。

是非お試し下さい。




(文章:金巻 忍)


 

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