ハッピーワイン
厳選お薦め10本です!
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店主まーちゃんがゆく 世界ワイナリーリポート

バラオンダ カンポ・アリーバ 2013(赤) (スペイン)

※商品写真は外観が似た代用品を用いる場合がございます。シールの有無、肩掛けの文言などから、スペック等を判断されないようお願い致します。スペック等は商品説明でご確認下さい。

この価格で旨安大賞実績!現行VTはサクラアワード金賞!

バラオンダ
カンポ・アリーバ 2013(赤)

Barahonda Campo Arriba

750ml  価格 890円 (税込 961円)

商品番号
WineES087
タイプ
生産国
スペイン
生産地
イエクラ
生産者
バラオンダ
保存
静かな冷暗所
配送
普通便発送です クール便をご希望はこちらから。

■味わい:ミディアムボディ ■アルコール度数:14.5% ■格付け:DOイエクラ
■ぶどう品種:モナストレル70% シラー20% ガルナッチャ・ティントレラ10%


商品説明



「最安値旨安大賞」受賞実績!
この値段にして、「大賞」を取ったところに、このワインのスゴさがあります!
現在お届けの2013年VTはサクラ・アワード金賞受賞!

ルックスも元気!アゲアゲ!
普段の食事が楽しくなる!お財布に優しくて美味しい!
これぞ正にハッピーワイン!

「私たちのワインはプロのテイスターに向けたものではありません。
 それよりも普通の飲み手に向けたものです。
 それは、ワインが普段の生活で人々の楽しみになりえる、
 と考えているからです。」


生産者の言葉です。

ハレの日に高価なブランドワインを飲むのももちろん素敵なこと。
でも私たちの生活はケの日が大半です。
そんな普通に流れる毎日でもちょっとした楽しみがあるかないかで、積もり積もれば人生の楽しさって違ってくるのではないでしょうか?

お花に水をやって、犬の散歩に行って、夕食には1杯の気軽なワインがある・・。
カンポ・アリーバは、そんな普通の毎日を応援する1本なのです。

=====【輸入元資料より】


■4世代に亘り築き上げたワイナリーの基礎

ワイナリーの歴史は1850年、ペドロ・カンデラ氏が自宅の一部に設けた小さなセラーで造ったワインを少しずつ販売し始めたことに始まります。
1925年、アントニオ・カンデラ・ガルシア氏は、「ボデガス・アントニオ・カンデラ」の名の下、自社畑でのワイン造りを始めます。
次の代、アントニオ・カンデラ・ポベラ氏になると、ワイナリーは醸造面で大きな飛躍を遂げます。
販売が徐々に軌道に乗るようになるにつれ規模は拡大し、今度は最新の醸造設備も設置されるようになるなど、近代化が進みました。

4代目に引継がれた1990年代になると、これまで代々築き上げてきた基盤をもとに、ワイン造りの哲学から見直しをかけた大きなイノベーションが起こります。ワインの魅力を「デザインも含めてアピールする」というものです。

■クオリティワイン「バラオンダ設立」と「モナストレル種」への賭け

こうした流れのなかで、2000年、4代目で現在のオーナー、アルフレド・カンデラ氏により新たに「バラオンダ社」が設立されました。
「地ブドウ、モナストレルの魅力を開花させること」「最高の選果、最高の醸造と設備」による「クオリティワイン」。これがバラオンダの使命です。

代々受け継がれたワイン造りへの情熱は、「バラオンダ」という形で新たな時代を迎えました。
これは一家にとって大きな転換であり、それゆえに多大なリスクを背負うことを意味します。しかし、地ブドウとクオリティワインへの情熱、そして家族に支えられカンデラ家の若い世代の、新たな挑戦が始まりました。

■地元品種に賭けた情熱家

4代目となるアルフレド・カンデラ氏は、若い頃アメリカへ留学し経営学を修めた後、マドリッドで経営コンサルティングの会社に就職。数々の企業の経営管理に携わるという経歴の持ち主。全ては将来、ワイナリーを継ぐための準備でした。

幼い頃から家業のワイナリーは常に近い存在で、遊び場もワイナリー。よく手伝いもしたし、学生時代は学業そっちのけで毎年収穫を手伝っていたことから、常に「いつかは、兄と協力して父の跡を継ぐもの」だと考えていました。そして、兄が醸造学の道に進んだのを見て(現在、バラオンダの醸造長を務める)、自分は営業か経営をやりたいと思いました。
アメリカでの経験を経て1994年、父から「そろそろ修行は終わり。戻って来い。」とのお達しがあり、いよいよ実家のワイナリーに戻ります。

しかし、実家に戻ってみると「バルク販売しかしていない」という実情を目の当たりにします。当時、モナストレル種という品種はスペインでは全く知名度がなく、補助品種の一つとして大手生産者のワインに色やボディを足すために使われていたのです。アルフレドはこの状況を嘆き、そして考えます。

実家での経験を積んだ彼は、兄に「モナストレル主体で自社元詰めのクオリティワインを造ろう!」と提案しました。
これが2004年、兄弟で立ち上げた新しいプロジェクト、品質ワインをポリシーとする「バラオンダ」誕生の動機です。

さらに詳しい情報をこちら(輸入元ホームページ)でご覧下さい。=====


 

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